雄大な北アルプスの麓のエリア
松本・安曇野エリアは雄大な北アルプスの麓にあり、豊かな自然に恵まれたところです。松本・安曇野エリアにはいろいろな神社やお寺があります。穂高神社は、「日本アルプスの総鎮守」とも呼ばれ昔から信州で親しまれてきた神社です。穂高神社には本宮の他にも、上高地の明神池のところにある奥宮、そして北アルプスを代表する奥穂高岳の山頂に嶺宮がそれぞれ祀られています。吉祥山東光寺は安曇野にある曹洞宗のお寺で、門前にある大きな朱塗りの下駄が有名です。この巨大な下駄を履くと、願い事がかなうと言い伝えられています。 これらの神社やお寺の他にも、松本・安曇野のエリアにはたくさんの神社仏閣があります。長谷寺は北安曇郡白馬村にある曹洞宗のお寺で、1820年に創建されたといわれています。樹齢500年を超えるといわれている杉並木に囲まれており、山門、本堂など禅宗の形式を伝える建築物がいくつもあります。大町市にある若一王子神社は平安時代に創建された神社で、境内には江戸時代に建てられたという三重の塔や観音堂があります。松本市の郊外にある兎川寺は真言宗のお寺で、聖徳太子によってつくられたともいわれています。
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