「日本アルプスの総鎮守」としても有名な神社
穂高神社は長野県安曇野市穂高にある神社で、本宮の他にも、奥宮と嶺宮とがあります。穂高神社の奥宮は上高地にあります。また、北アルプスの奥穂高岳の頂上には嶺宮が祀られています。そのことからも、穂高神社は「日本アルプスの総鎮守」としても崇められています。穂高神社は、北九州から安曇野の地へ移り住み、開拓をしたといわれる安曇野族の祖神を祀っている神社として知られています。穂高神社の主祭神は、穂高見神で、毎年9月27日には、例大祭である御船神事が行われます。 穂高神社奥宮は、観光地としても有名な上高地にあります。河童橋から梓川沿いを上流に向かってあるいていくと約1時間ほどで、明神に着きます。明神にある池が明神池で、奥宮は明神池の入り口にあり、明神池は穂高神社の神域となっています。穂高神社の嶺宮は北アルプスの標高3190メートルの奥穂高岳の頂上にある小さな祠です。この場所は穂高神社の主祭神は、穂高見神が君臨したといわれています。穂高神社は交通安全祈願で参拝に訪れる人も多い神社です。
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